必勝! 第57回宣伝会議賞 応募終了 今年は521本。

今年は、応募開始も相当に出遅れたが、応募終了報告も出遅れである。 このまま1次選考も、2次選考も出遅れるのだろう。。。か? 今年は、521本でした。 去年は765本。3割のダウン。 去年の1次選考通過が10本、2次2本、3次2本。 このままの確率で行けば、1次7本、2次1本、といったところでしょうか? ただ確率は、分母が大きくなるほどその数字の意味があるのかと思うので、 少ない応募数ではそのとおりにはいかないだろうなと。 Twitterを拝見していると、パーフェクトの方や1000越えの人も多くいらっしゃっる。 今年の応募総数がどうなるのか、 ひとりで1課題100本というのは、通過者をより上位者独占にしてしまうのか、 といったことを考えてしまう。 例年感じることだが、2月までの楽しみができたことが、いちばんのご褒美のように感じる。 振り返ると、やはりもっと量産したかったと感じる。 せっかく100本という枠があるのだ。 未熟であれ、この可能性に乗っかりたかったと思うのだ。 応募のために与えられた時間も、本数制限も同じ。 その与えらたものをどう使いきるかをうまくなることが、出発点だと自分は感じる。 厳選して応募される方もいらっしゃる。 しかし、自分には厳選するスキルはない。 また、書き続けることではじめて見えてくる側面、表現のこなれ、洗練などを体得したいのだ。 量産には、わーっと書き上げる量産と、地道に積み上げる量産がある…

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必勝!第57回 宣伝会議賞 現在400本、アイデア出やすい脳になってきた気がするが。

あと約1.5日で締切である。 現在の応募本数は、やっと400本。 まだ打ち込んでいないものが20本ほど。 感覚的には、やっとアイデアが出やすくなってきた気がする。 まったく関係のない新聞記事を読んだりしていても、急にレドナのコピーのアイデアがわいたりする。 自分的には、過去のSKATが生きてくるのはこのタイミングなのだが、 書かなければいけないので読んでばかりではいられない。 本当にもったいない。 これまでの応募経験では、このアイデアが出やすくなる期を経て、次は、表現がこなれてくる期に入る。 今はそこまでいっておらず、応募済みのモノを見返しても、表現が冗長だったり、切れ味がなかったりする。 なんとなく、よくある表現になっているものもちらほら。 ここから最低でも500本には伸ばしておきたいのだが。 おそらく1次の通過率は今年も1%前後に設定されるだろうから、確率をあげておきたい。 時間との戦いは、自分との戦いだとつくづく思う、ここ数日である。 ラストスパートをかけたい。

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必勝 第57回宣伝会議賞 全課題にエントリー完了。ただいま258件。ひたすら書くべきか、インプットをしていくべきか…

宣伝会議賞に短期集中参戦中。 全課題へのエントリーを終え、ただいま258件。 ごく最初に関西電力に1本だけ応募していたので、全課題応募を実現できた。 残り10日間を切った。 ここからどう仕上げていくか、考えている。 まだまだ応募数が圧倒的に少なすぎる。ひたすら書くべきだろうか。 とはいえ、自分のひきだしから考えるだけではアイデアにひろがりを欠く。せっかく買いそろえたSKATも読破には程遠い状態である。 インプットを増やすことに時間を割くべきではとも思う。 すでに書き上げた258本も、完成度が高いとはとても言えない。見直しをしていくべきか。 今、嬉しいことは、200本を超えたあたりから、苦痛ではなく、考えることが楽しくなってきたことだ。 それまでは、なんとなく、どこかで読んだようなコピーを見つける感じで、探している感じが窮屈だった。 今は課題を眺めていても、ワンポイントアドバイスを読んでいても、それだけで楽しい。 考えることに前向きになれる。 非常に遅すぎるのだが。 脳が書こうと頑張ろうとしてる感覚がわかる。 その脳に栄養を与えるために、様々なインプットを与えたいと思う。 できれば、コピーや広告からはいったん離れたところで。 そのインプットをアウトプットに変えて、450本は目指したいところである。 自分の健闘を祈る。 って、そんなゆるいことでいいのかと思うが。 私の過去の宣伝会議賞のブログのアクセス数が伸びている。 こんなつた…

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